小学校の内にしっかりと<思考力、忍耐力、集中力等の見えない学力>
と、<基礎となる教科の学力、さらに発展的な学習に対応できる応用力>を身につけておくことは、お子様の将来への「強い味方」になります。
小学校の学習範囲をきちんと理解していれば
中学校でつまずかない。
中学校の教科は小学校の学習が前提となって組み立てられていますので、中学では小学校の復習はしません。 ですから、小学校の授業でつまずいたまま中学へ進むと、授業についていくことはなかなか大変です。
小学校の範囲のなかでも、算数の小数・分数・割合・比例などは特に大切なところですが、学校の授業だけで深く理解することは、時間数が少なく大変難しいのです。また、それらを確実に身につけるためには、小学4年生までの基礎となる計算力と応用力がとても重要になってきます。
見える学力と見えない学力を養って、中学生活をスムーズに
当教室では、その時々に変わる教育内容には、関係なく「ゆとり教育」以前のカリキュラムで指導しています。したがって、 教科書が変わっても、お子様方に不安を与えることはありません。
小学校から、学習による集中力・忍耐力を養い
「見えない学力」を、そしてご家庭でのきちんとした学習習慣で「見える学力」を培っておきましょう。 そうすることが、中学生活での学習をスムーズに進める大きな力になるのではないでしょうか。
教育ママは良くないですか?
学習を通じて精神力を養い、高い目標に向かって努力することは、将来、お子様方が職業を選択されてるときに、大きな自信になると思います。 また、高等教育を修めることは、人生の選択肢を増やすことにもなります。将来に向けて、長く、広くゆったりとした計画を 準備しておくことは、決して悪いことではないと思います。 学習もピアノやそろばん、サッカーなどと同じです。 毎日少しずつ練習すれば確実に身につくのです。
